
和太鼓を柱として伝統芸能の流れを組みながら
新しい太鼓の響を北海道に生み出す『新芸能集団 乱拍子』
新芸能集団 乱拍子 団員
代表 村場辰彦

紹介
鹿児島県出身。
国立音楽大学作曲家出身。
高校時代から作曲をはじめ増田幸三氏に師事。
高校時代、南日本音楽コンクールにてピアノ曲、優秀賞受賞。
八丈島「流人祭」コンクールにて八丈太鼓準優勝。
1986年 札幌に転居
村場ファミリーで太鼓の活動し、1999年に家族と義理の弟を土台に「乱拍子」を立ち上げる。
和太鼓とピアノ、日舞とピアノなど新しい創作活動に挑戦。
また「札幌DPI世界大会」のために結成された障害の壁を取り払うバリアフリーの精神を持った和太鼓サークル「嵐」の指導を行なう。
元北星余市高校非常勤講師(太鼓の講座)
2022年よりゆにガーデンにおいてピアノ曲集「花の歌」がテーマ音楽として流れている。
副代表 村場 炬

紹介
村場兄弟の3男。2歳から太鼓をたたき始めて小学1年生で舞台に立つ。初期の乱拍子の寅舞の2代目の舞手。17年間保育士をしながら太鼓をたたき続け、2025年4月より、乱拍子に絞り活動を開始し副代表となる。今後は保育士の時に培った、芸能(荒馬)わらべ歌遊びを中心とした指導を行う屋号「火の子」を立ち上げ積極的に幼児 、学童に広め、指導にも当たる。
演出家 村場踊

紹介
村場兄弟の4男
小学1年より舞台に立つ。
小学5年より日舞を習い萩井流名取。
子どもの劇場やまびこ座主宰の「人形浄瑠璃ユー
スクラス」を経て人形浄瑠璃「あしり座」の研修
生に1年間在籍
2011年より演出を行い 乱拍子の創作を手がける。
2015年9月北日本太鼓大会in名取にて大太鼓一本
うち部門「優勝」
2022年子どものための総合芸術を企画する
(株)踊を立ち上げる。
乱拍子の中で海外公演参加数NO1。
美術家 亀田厚彦

紹介
札幌美術学院造形科卒業。
乱拍子の大道具、小道具を制作指導。
子どもの劇場やまびこ座の自主公演においては
美術製作・監督を担当し観客から好評である。
「結工房」を持つ
2013年12月7日より2014年1月19日道立近代美術
館の依頼により企画展に出展。
また大道芸「ゴジャの世界」を持ち
特に子どもたちに人気を博している。
太鼓の奏者としても独特の雰囲気を持ち独自の
世界を生み出している。
事務局 村場容子

事務局 村場容子
紹介
国立音楽大学幼児教育科卒業。
乱拍子においては事務局も行なうが、
舞台の脚本、構成、人形芝居の台本を
手がける。
もちろん太鼓の奏者でもある。
またわらべ唄の研究者でもあり、
乱拍子の舞台ではわらべ唄遊びの
素晴らしさを伝えようとあらゆる角度から
挑戦する。
わらべ唄講座の依頼多数。
元恵み野ハイテクノロジー専門学校福祉保育学科
非常勤講師。日舞萩井流名取。
運営委員 山田小春

紹介
芸一筋。現在、日舞、人形浄瑠璃(やまびこ座人形浄瑠璃ユースクラス卒業)。芸については乱拍子の若手の中では一番きびしい。太鼓を叩くときりっと引き締まって恰好がいい!舞台大好きで誰にも負けない努力家。普段は小さい団員に慕われている優しいお姉さんでもある。
2023年より芝居にも挑戦!GlanzParkに参加。
運営委員 金子 力

紹介
2014年やまびこ座公演にて座長を務めた。現在、運営体に参加し大太鼓などの新しい演目に挑戦中。若者の中心として活躍し、丁寧な指導と優しい人柄が、子どもの団員に慕われている。海外公演も多数参加。
運営委員 長谷川聖尚

紹介
2025年12月公演の座長を務める。
久しぶりの座長公演。
小学生の時から黙々と太鼓を叩き続けてきた。昨年チュニジア公演に一緒に行けるほど大人になった。華麗な獅子舞を舞う。座長公演を経て運営体に参加を決める。
舞台美術製作 亀田厚彦

紹介
札幌美術学院造形科卒業。
乱拍子の大道具、小道具を制作指導。
「結工房」で獅子舞いの制作指導を行う。
子どもの劇場やまびこ座の自主公演においては
美術製作・監督を担当し観客から好評である。
また大道芸「ゴジャの世界」を持ち
特に子どもたちに人気を博している。
太鼓の奏者としても独特の雰囲気を持ち独自の
世界を生み出している。
演出 村場踊

紹介
小学1年より舞台に立つ。
小学5年より日舞を習い現在萩井流名取となる。
乱拍子の舞いの創作を手がける。
(獅子舞い・寅舞・ 他)
やまびこ座の人形じょるりユースクラスを卒業し
1年間あしり座に所属
2011年から乱拍子の演出を一手に引き受ける
2021年(株)踊を立ち上げ子供のための舞台芸術
の企画を始める。
海外公演に多数出演。
踊丸として大道芸を行い子どものファンが多い。